まじめえひめ

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『国際子ども食堂』から愛媛の多文化共生を!

松山のさかのうえ日本語学校では、毎週水曜日と第2・第4土曜日の夕食時に「国際子ども食堂」を開催しています。
ここは、愛媛に住む留学生たちが作った色々な国の料理が食べられる子ども食堂です。
スタッフも参加者も国籍問わず、「おなかいっぱいの温かいごはん」と「安心できる場所」を提供しています。

子ども食堂なので、子どもの貧困問題と向き合うことはもちろんです。でも、ここはそれ以上に心を豊かにする場所です。

私達が住む世界には、色々な人がいます。自分と違う文化で育った人や考え方の違う人でも尊重できるようになること。それは、これからの時代を生きる子どもたちにとても大切な素養です。
でも、「外国の人と話したことが無い」「お友達になりたいけど、機会がない」「ちょっと怖いイメージ」という人たちもいるかもしれません。
だから、皆で楽しい場所をつくることがとても大切です。みんなで温かいごはんをおなかいっぱい食べ、宿題を教えてもらい、帰り道は留学生や大学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんたちと手をつないで帰宅する。そんな時間を一緒に過ごすことで、子どもたちにも留学生たちにも安心する場を作っていきます。

愛媛県がより外国人も日本人も住みやすい街になるよう、この活動をこれからも継続していきたいと思っています。

経済的な持続可能性の仕組みづくり

私達の考えにご賛同いただける皆さんのご協力をお待ちしています。
今、一番の悩みは、持続可能な資金調達です。今は補助金や寄付で行っている活動ですが、安定的に行っていける仕組みを考えていかなければなりません。そんな方法を一緒に考えて、一緒に実行してく仲間を探しています。

「多文化共生って何?愛媛に外国人ってそんなにいるの?知らなかった!→知ったからには何かやりたい!」という方

この事業に必要な方のイメージは、決して「語学堪能」「海外志向高め」である必要は全くないと思います。むしろ、「多文化共生って初めて聞いたけど、そういうの絶対必要だよね!」という前向きなモチベーションを引っ提げて、今の感覚を私たちに教えて頂きたいです。

多文化共生は、一部の人たちの努力だけでどうにかなるものではないからです。
「外国人ってなんか怖い」「ニュース見てるとなんか犯罪のニュース聞くし…」という方々の心を動かすことが私たちのミッションです。

そのために、この私のつたない文章から「あ、私やんこれ」と思ってしまったあなたにこそ、力を貸してほしいのです。

「国際子ども食堂」の継続性と規模の拡大の方法

「現在の達成度、今何%ですか?」と、愛媛に来てから多くの方に聞かれます。現状、3.5%くらいです。

松山でたった1か所、それも週に1回程度?そんなの自己満じゃない?

と、スタート直後にアドバイザーさんから言われたことを今でも鮮明に覚えています。

少なくとも今後は、松山で拠点を増やし、開催回数も増やす必要があります。
ありがたいことに、現在国際子ども食堂は毎回満員御礼で早い時間にテイクアウトも売り切れます。

今こそ多くの方々のお力をお借りして、事業拡大の時期なのでは…と思っております。そのために必要なマンパワー、経済的な持続可能性の仕組みづくり、場所や食材の確保などなどなどなど…
運営側の仕事はたくさんありますが、それと同時にこの空間を必要とする子どもや外国人の方はいらっしゃるでしょうし、その思いにこたえていきたいと思っています。

コミュニティ関連項目

設立年月
2020年10月
参考情報リンク

松山さかのうえ日本語学校

松山さかのうえ子ども食堂

活動地域
松山市
活動頻度
毎週水曜日と第2・第4土曜日の夕食時に開催しています。

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