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2021.10.15メディア

【エールラボえひめ通信Vol.11】竹の灯りで愛媛を包みたい。プロジェクト

みなさま、こんにちは! 

エールラボえひめでインタビュー記事の取材・作成を行っているライターの廣瀬です。 

インタビュー記事では、プロジェクトオーナーを始めとする地域のために活動をしている皆さんにインタビューをして、プロジェクトの内容や動機とともに、関わっている方々の魅力をお伝えしています。 

このメールマガジンでは、私から見たプロジェクトインタビュー記事の読みどころをお伝えしていきます! 

新居さんのインタビュー記事はこちらです!  

「竹の灯りで愛媛を包みたい。」プロジェクトインタビュー

 

プロジェクトオーナーの紹介

今回、紹介させていただくのは、「竹の灯りで愛媛を包みたい。」のプロジェクトオーナーの新居総一郎さんです。
新居さんは、徳島県出身で、大学の進学を機に愛媛県に移住されました。
現在、新居さんは、
SNSを使ったマーケティングの会社を経営されています。会社の経営者として忙しい中、竹灯籠のイベント開催に向けてのプロジェクトをエールラボえひめで立ち上げてくださいました。 

 

竹の灯りで愛媛を包みたい。プロジェクトについて

竹の灯りで愛媛を包みたい。」プロジェクトは、愛媛と言えば「竹灯籠だよね」と言われるほど、県内外で認知されるイベントにしていきたいという想いで活動されています。現在の竹灯籠のイベントは、西予市や久万高原町を中心に行われていますが、もっと多くの皆さんに知っていただくためにも、県内6カ所でイベントを開催したいと頑張っています。
さらには現在、100%ボランティアで行われているイベントを企業の協賛などを得ることで、ボランティアさんの負担を少しでも減らして継続可能な活動にしていくことを目指しています。
 

 

プロジェクトを始めたきっかけ

初めて竹灯籠の明かりを見たときの感動が、新居さんの原動力です。新居さんが、初めて竹灯籠の光景を見たとき、自然と家族のことを思い出して、「家族と一緒にこの光景を見たいな」、「この美しい光景、竹灯籠の光をもっといろんな人に届けなくては!」という使命感にも似たような想いが湧き上がってきたとお話してくださいました。
大切な人とこの光景を見てほしいと思って竹灯籠のイベントを始めたそうです。
 

 

 エールラボえひめでプロジェクトを始めたきっかけ

実は新居さん、本業のSNSマーケティングのお仕事がエールラボえひめのDXの部分と連携できるのではないかと思ってエールラボえひめに登録してくださいました。
しかし、他のエールラボえひめの会員の皆さんが地域課題に取り組む話を聞いて、自分が取り組んでいる竹灯籠も地域の皆さんに喜んでもらい、地域を元気にする活動だからと思って、エールラボえひめでやってみようと思うようになったそうです。
そして、コミュマネイベントで竹灯籠をメンバーの皆さんに紹介したとき、皆さんから「面白そうだね」、「私も応援したいです」と肯定の言葉を次々にもらえ、そこからこのプロジェクトを立ち上げようと決意したのです。
 

 

インタビューを終えて

経営者としても多忙な新居さんが竹灯籠と出会ったのは、実は今年の3月。竹灯籠のイベントのために精力的に活動をされている新居さんですが、竹灯籠を初めて見てからまだ6ヶ月しか経っていないのです!!
そのことを聞いたときは驚きましたが、新居さんの情熱と竹灯籠に出会ってからの期間の長さは比例しないんだなと思いました。より多くの方に竹灯籠を見て頂くためにも、県内6カ所でイベントを開催すること、
100%ボランティアの力でおこなっているイベントを企業の協賛などを募ることで継続可能なイベントにしていくこと。そういった役割を新居さん自身が担っていこうという、覚悟に似たものをインタビューの中で感じました。 

私も、そこまで新居さんが美しさを伝える竹灯籠の明かりを絶対に見にいきたいと思っています。
新居さん曰く「言葉では伝えきれないので、見ればわかります!」とのこと。来年のお盆を目標に活動をされているようなので、実際の開催を楽しみにしています。
 

皆さんもぜひ楽しみにしていてくださいね! 

 

新居さんのインタビュー記事はこちらです!  

「竹の灯りで愛媛を包みたい。」プロジェクトインタビュー

ぜひ、読んでくださいね^^!!