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2021.11.5メルマガ

【エールラボえひめ通信vol.14】新コミュマネによるコミュニティ論

みなさん、こんにちは!いつもエールラボえひめをご利用いただきありがとうございます! 
新任コミュニティマネジャーの竹田です♪初めてメールマガジンを発信します!(ドキドキ) 

今回のメールマガジンは、「コミュニティについて皆さんと意見交換をしたい!」と思い、まずは私の意見を発信したいと思います。 

新コミュマネ 竹田について

1990年宇和島生まれ、松山育ち、大学時代は名古屋とアメリカで青春し、東京で8年社会人生活を過ごした後、Uターンすることになりました
愛媛で「たてヨコ愛媛」というコミュニティを見つけ、いろんな方と仲良くしているうちに、「エールラボえひめ」というコミュニティのお手伝いをすることになったのです。
 

それでは、私とコミュニティに関するエピソードを語らせてください。 

 民泊で学んだコミュニティの可能性

社会人4年目のこと。仕事に余力が出てきた私は、当時住んでいた家で民泊ビジネスに挑戦してみました。
その時使ったのが、アメリカの民泊プラットフォーム、Airbnbです。
私は早速
民泊オーナーが集まるコミュニティに所属し、情報交換をしたり、ゲストと国際交流を楽しみながら副業をしていました。
そんな中、私が住んでいた世田谷区で民泊禁止の条例案が発表され、民泊継続の危機が突然やってきたのです。
そこで、私はコミュニティのメンバーと一緒に区に陳情を提出し、結果として、なんと条例が覆ったのです!
私にとって、
「コミュニティを動かすと、こんな大きな力になるのか!」と、感動した経験でした。 

 シェアオフィスで学んだコミュニティの力 

上記の経験から私はコミュニティマネジャーという職に興味を持ち、WeWorkというシェアオフィスを展開する企業に転職しました。
その会社はまさに会社の垣根を超えたビジネスコミュニティが売りでした。
そこでは、静岡市が一般企業のビックカメラとコラボしたりなど、毎日のように面白い出会いが生まれていました。
私は退職した今でも、仕事に悩んだりした時にここで出会った人に相談したりするなど、私にとって
人生の財産となる繋がりを得たコミュニティです。 

▲職場の仲間を連れて、宇和島豪雨災害のボランティアに参加しました 

 

愛媛に貢献したくて入ったみかんコミュニティ

30代も近づき、自分のアイデンティティについて考えるようになった私。
考えてみると、自分は当たり前のように愛媛みかんが手に入る人生を歩んできたことに気がつき、次第に、愛媛のシンボルであるみかんをもっと面白いコンテンツにしたい!と思うようになりました。
そして、みかんマニアが集うコミュニティを見つけ、「一緒に何かしませんか?」と声をかけてみました。
今ではその人たちと、みかん農家をサポートをするコミュニティ、その名も「みかんサミット」を運営しています。
私は東京にいながらも愛媛に貢献しているような気がして、
充実感が得られるコミュニティでした。 

コミュニティで点と点をつなぐ

さて、さまざまな経験をしてきた私ですが、全てはコミュニティに所属するところから始まっているようです。
私の人生では、スティーブ・ジョブズのスピーチで語られた
「Connecting the dots(点と点をつなぐこと)」を実感する瞬間がたくさんありました。
何がきっかけで人生が変わるかわからない、けれど、全ては何かの繋がりから生まれています。
コミュニティに所属したり活動したりすることは、点の種まきだと私は信じています。 

 

コミュニティとは自分の居場所の一つ

コミュニティという言葉が注目されるようになったのはこの10年ほどですが、コミュニティとは昔からある概念であり、何も新しいものではありません。
このお仕事をしていると、「コミュニティって何?」とよく聞かれるのですが、私は「自分にとっての居場所の一つ」と答えています。
人は誰しも「繋がりたい願望」があると思いますが、それを実現できる場だと思っています。
エールラボえひめは愛媛の課題に向き合って頑張る人たちのためのコミュニティです。
そんな方々が心地よく居られるようにサポートをするのが、我々コミュニティマネジャーです。
そう、場所は用意されています。エールラボえひめをどう活用するかは、自分次第ですね。
 

 

長くなりましたが、
私はコミュニティマネジャーとしてエールラボえひめのみなさまにとって居心地の良いコミュニティになるようにお手伝いしていきます!
素敵な繋がりが生まれますように。どうぞ仲良くしてください♪
 

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みなさんからのご意見をお待ちしております! 

 竹田 文香