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2021.11.26メルマガ

【エールラボえひめ通信vol .17】プロジェクトインタビュー :明浜のみかんを後世に残していきたい(天晴農園)

みなさま、こんにちは! 

エールラボえひめでインタビュー記事の取材・作成を行っているライターの廣瀬です。 

インタビュー記事では、プロジェクトオーナーを始めとする地域のために活動をしている皆さんにインタビューをして、プロジェクトの内容や動機とともに、関わっている方々の魅力をお伝えしています。 

このメールマガジンでは、私から見たプロジェクトインタビュー記事の読みどころをお伝えしていきます! 

天晴農園さんのインタビュー記事はこちらです!  

プロジェクトインタビュー

地域の名前のみかんを残すために始めたコミュニティ

西予市明浜町の若手みかん農家4人で構成されている「天晴農園」。
メンバーは、リーダーの片岡星矢(せいや)さんをはじめ、片岡正嘉(まさよし)さん、宇都宮晃仁(あきひと)さん、上甲信輔(しんすけ)さんの4名で、全員が20〜30代と若くエネルギーに満ち溢れています。

リーダーで広報や経営などを担当するのは片岡星矢さん、宇都宮さんはみかんの技術的な部分を、最年長の上甲さんはチームのご意見番的な役目、片岡正嘉さんはみんなのサポートで癒し系など、絶妙なチームワークで活動されています。

ぜひ、インタビュー記事を読んで皆さんのお写真を見てください!元気な姿にこちらも元気になる気がします^^。

コミュニティについて

「天晴農園」を結成したきっかけは、明浜でみかんを作る人が減り、明浜共選場(農産物を出荷するためにより分けるJA(農業協同組合)の共同施設)でみかんの量が集まらなくなってしまったため、近くの玉津共選場から明浜のみかんが出荷されることになったことでした。

そうすると、明浜で作っているのに「明浜のみかん」ではなく「玉津のみかん」として販売されてしまう。「明浜のみかん」のブランドを残していくために、自分たちで「明浜みかん」を売っていこうと決めて「天晴農園」を結成したそうです。

「天晴」という名前には、今は、明浜のみかん農家は高齢化や後継者不足の問題があり、明浜自体も衰退していっているように見えるけど、自分たちが頑張ることで天が晴れて光をみんなに与えられるような存在になりたいという想いが込められています。

エールラボえひめでプロジェクトを立ち上げたワケ

「天晴農園」を結成し、今年、JA(農業協同組合)を抜けたため、メンバーの4人は大きな販売先をなくしました。これから明浜のみかんとして天晴農園のECサイトで販売していくそうです。

そこでエールラボを通して、販路の拡大やブランディングのアドバイスをいただける方に助けてもらいたいとのこと!もちろんみかんの摘果などをお手伝いいただける方も大募集です!

インタビューを終えて

天晴農園さんの記事を読んでいただくとすぐにわかるのですが、皆さんとても個性的で、それぞれのキャラクターが際立っていて魅力的です。本当に仲良しで、楽しみながらみかんを育てていることが取材をしながら伝わってきました。

少しふざけているように見えても、実際は地域に対する愛やみかんに対する想いは真剣そのもの!
「みかん農家の高齢化や後継者不足はどこの地域も同じ、『ピンチはチャンス』」と共に励ましながら活動する皆さんに対して、応援したい!と思わずにはいられません。

取材の中で印象的だった言葉は、「しんどい時も仲間がいると励まし合えるし、笑い飛ばせる。どうしようもないことはどうしようもないので、励ましあって次のステップに進む。それしかないです。」というものです。
この言葉には、「どうしようもないことは、それを受け入れて前に進むしかない」と、自然を相手に仕事をしている方の強さが現れているように感じました。

結成と同時に、自分たちでみかんを売っていくことを決めた天晴農園さんの挑戦は始まったばかりです。
これから様々な課題があったとしても、みんなで力を合わせて乗り越えていくのだろうと思います。

ぜひ、皆さんも天晴農園さんの応援をお願いします。
そして、SNSも人気なので、InstagramやFacebookもぜひチェックしてみてくださいね^^

最後までお読みくださりありがとうございました。 

 

天晴農園さんのインタビュー記事はこちらです!  

プロジェクトインタビュー

 

ぜひ、読んでくださいね^^!!