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エールラボえひめからのお知らせ

2021.12.14応援

【終了しました】子ども食堂にサンタクロースキャンペーン

愛媛の子ども食堂に向けて、みんなでサンタクロース

2021年も残すところあとわずか。エールラボえひめの子ども食堂オーナー達による「子ども食堂にサンタクロースキャンペーン」をお知らせします!

子ども食堂は、もともとは子どもの貧困対策として、地域の人たちが運営する無料や低価格でご飯を食べられる場所として始まったもので、多くは民間の有志の方が自主的に運営されています。エールラボえひめにも、県内の子ども食堂のコミュニティがあり、支援の輪を広げるために日々、元気に活動しています!

今回、「子ども食堂にサンタクロースキャンペーン」にあたり、エールラボえひめに登録している子ども食堂が、支援してほしい内容をまとめました!

支援内容をチェックして、皆さんにサンタクロースになってもらえると、とても嬉しいです。

もちろん、子ども食堂の支援だけで、愛媛の貧困問題は解決しません。他にも支援を必要としている子どもたちがいます。でも、まずは皆が自分に出来ることで一歩を踏み出すこと。この問題を自分ごととして取り組んでいけたら、出来ることは広がり社会は変わっていくはずです。


子ども食堂への支援内容

各子ども食堂への支援内容はこちらのサイトに掲載しています


サンタクロースはお金がないと来てくれない

小さい頃、よい子の家にはサンタクロースが来ると教えてもらいました。でも、本当はよい子かどうかではなくて、その家にお金があるかどうかでサンタクロースが来てくれるかどうかが決まる悲しい現実があります。

今、日本では7人に1人の子どもが貧困だと言われています。

愛媛県の中にも、サンタクロースが来てくれない子どもや、自分の家にはサンタクロースが来ないことを子どもに説明しなければいけない親がいるのも事実・・・。

もし、あなたがそんな家庭のために何かしたいと思ってくださるのであれば、一緒にサンタクロースになりましょう!ご支援お願いします!


各地の子ども食堂と支援内容

【1】国際子ども食堂(Webサイト

主な活動エリア: 松山市
松山さかのうえ日本語学校が、毎週水曜と第2・第4土曜日に開催している「国際子ども食堂」。ここでは、愛媛に住む留学生たちが作った国際色豊かな料理が食べられます。スタッフも参加者も様々な国籍のメンバーが集まって、「おなかいっぱいの温かいごはん」と「安心できる場所」を提供しています。

メッセージ−「子ども食堂なので、子どもの貧困と向き合うことはもちろんですが、ここはそれ以上に心を豊かにする場所でありたいと願っています。私たちは、日本語をただ教えるだけではなく、まずは、外国人も子どもも、大人も・・・みんなが安心して仕事・勉強ができる社会を目指しているのです。」

【2】グランマ子ども食堂(Webサイト

主な活動エリア: 宇和島市
平成30年の西日本豪雨災害をきっかけに作られた宇和島のNPO団体。活動を続ける中で子どもの貧困の深刻さに気がつき、「子ども食堂」をスタートさせました。「宇和島に生まれて良かった、これからもここに住み続けたい」と誇れるまちづくりを目標としています。

メッセージ−「満足な食事を食べられない子どもたち、ほぼ毎日一人でご飯を食べている子どもたちがたくさんいます。栄養を摂取することだけが食事の目的ではありません。グランマ子ども食堂は、食事を提供すると同時に、一緒に食事をすることで自分の周りにいる人とつながれる場でありたいと思っています。」

【3】新居浜西条子ども食堂ネットワークWebサイト

主な活動エリア: 新居浜市
秋山直樹さんが中心として立ち上げた、エールラボえひめ内のコミュニティ「伊予の畑人」が支援している「新居浜西条子ども食堂ネットワーク」。地元の農家さんから提供される、新鮮な食材で作られた温かい食事を子どもたちに提供しています。

メッセージ−「地元の農家さんたちに支えられ、日々、活動を行なっています。東予の豊かな食材を使った食事は子どもたちに大人気! みんなで安心して食事ができる『場』があることが大切です。豊かな気持ちになれる食事と場所を提供していきたいと思っています。」

【4】アゴラ子ども食堂(Webサイト

主な活動エリア: 松山市
厳しい経済環境に置かれているひとり親家庭の支援を目的としている子ども食堂。2021年より、子ども食堂・無償お弁当配達をスタートさせました。学生服のリユースや「子どものわからないをサポート」する学習支援など、総合的な子育て支援を行っています。

メッセージ−「私たちは愛媛県の子どもたちの健全育成を目的として活動を行っています。また、活動に付随する形で「ひとり親世帯の支援・高齢者支援・障害者支援」も行っています。誰一人取り残すことのなく、みんなが幸せを感じられる、心から笑える社会を目指しています。」

【5】うわつ子ども食堂(Facebookページ

主な活動エリア: 宇和島市
子どもたちや高齢者を中心に孤食をなくす取り組みから始まり、現在は地域のコミュニティ構築を目指しています。子ども食堂は、毎月第2土曜日に宇和津公民館で開催しており、毎回100名を超える人が集まる盛況ぶり!ボランティアの中高生も参加して、みんなで提供する食事を作っています。

メッセージ−「西日本豪雨災害の復興活動から、地域コミュニティの大切さを実感しました。全国平均より40年も速いスピードで進んでいる高齢化の街でもある宇和島市において、子どもと高齢者が繋がっておくことの大切さを感じています。そして、SDGsを考えながら子ども食堂から始まる地域創生を目指しています。」

【6】すみの子ども食堂(Facebookページ

主な活動エリア: 新居浜市
「子どもの居場所を作りたい」と2019年7月に篠崎繁靖さんが仲間を募りスタートさせた「すみの子ども食堂」。現在は毎月第2日曜日にお弁当を配布しています。2021年2月〜10月の9回で68世帯に695食を配布するなど、コロナ禍でも精力的に活動中です。

メッセージ−「新型コロナウイルスの影響により全国的に子ども食堂を休止せざるを得ず、私たちも2020年3月より活動を休止しました。しかし、『集まることはできなくても、困っている家庭に食事を届けたい』という想いでお弁当の配布を2021年2月から再開させました。子どもたちの居場所としての子ども食堂を早くスタートさせたいと願っています。」

【7】移動子ども食堂てくてく

主な活動エリア:宇和島市
宇和島のNPO法人うわじまグランマさん達の活動を身近で見たり、支援に参加させて頂く中で、私たちにもなにかできないかという想いから今年より活動をはじめました。宇和島市の市街から外れた地域は、自然が豊かな地域ですが、車が無いと交通手段はバスのみで、1日に2~3回しか来ない地域も多いです!そこを移動し、小さな地域でこそできる「地域の人達が見守り人」として、子ども達の貧困を深刻にさせない活動作りを目標にしていきます。

メッセージ−「子ども達の貧困が問題となる時代ですが、もっと悲しいのは「心の貧困」と考えています。 地域での役割を確立することで、子ども食堂というご飯を食べる場所というだけでなく、地域の人との関わりの中で、子ども達を必要とする地域作りを行い、子ども達の居場所作りを行っていきます。」


子ども食堂への支援内容

各子ども食堂への支援内容はこちらのサイトに掲載しています