まじめえひめ

会員登録の流れ・サービス利用規約

活動をはじめてみる!

NEWS

エールラボえひめからのお知らせ

2022.2.10メルマガ

【エールラボえひめ通信 vol.23】子ども食堂から嬉しい声が届きました!

コミュニティマネジャーの竹田文香です。

さぁ、今回のメルマガを短歌で表現すると、
「銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも」 山上憶良
という感じです。
いや、意味わからんわ!って方は最後まで読んでみてください😊笑

昨年12月にお知らせしました、エールラボえひめの子ども食堂オーナー達による、「子ども食堂にサンタクロースキャンペーン」について、ご報告させていただきます!

この企画では、エールラボえひめの子ども食堂コミュニティをサポートするため、エールラボえひめの会員であるコエヒメ代表の篠原学さんが子ども食堂ポータルサイトを作成してくださり、エールラボえひめに登録している子ども食堂の紹介とともに各子ども食堂にプレゼントが届くようにamazonほしい物リストを掲載することができました。

エールラボえひめでは、各子ども食堂のオーナーさんのamazonほしい物リスト作成のお手伝いや、各子ども食堂の取り組みの紹介、キャンペーンのPRをお手伝いしました!
キャンペーンの結果、それぞれの子ども食堂にサンタクロースが訪れたようですので、子ども食堂のオーナーさんからいただいた声をご紹介します♪

「子ども食堂にサンタクロースキャンペーン」ページ

子ども食堂オーナー様からの喜びの声をご紹介!

一部ですが、2つの団体からのメッセージをご紹介させていただきます。

  • すみの子ども食堂@新居浜(篠崎さん)

    何のつながりも無い、西条の学校の先生からも支援がありました。
    素敵な仕組みを教えていただき本当にありがとうございました!
    エールラボさんがきっかけでひろがったんですよ!ありがとうございます!

  • 移動子ども食堂てくてく@宇和島 (木村さん)

    有り難い事に3点子どもが遊べるおもちゃが届きました!
    設立当初という事もあり、活動資金の助成金などもこれから申請するので、子ども達のおもちゃや遊べるものを買う余裕はなかったので、とても有り難いです。
    このおもちゃを1月15日支援の際に活用したいとお願います!
    本当に有り難い支援で感謝感謝です。ありがとうございました。

皆さんの支援は確実に届いております。
ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

コミュマネ竹田が子ども食堂を体験してきました!

私は「子ども食堂について知るいい機会だ!」と思い、コロナウイルス感染対策をしっかり講じたうえで、アゴラ子ども食堂@松山市正円寺に足を運んで、オーナーの相原さんにお会いしてきました。
初めてで緊張しましたが、公民館のスペースの一角で子どもたちの遊び場と繋がっていてひらけた雰囲気の印象を持ちました。
コロナウイルス感染対策としてお持ち帰り用弁当が用意されていたり、フードパントリーを同時に開催したりするなど、とても工夫されていました。

特に印象的だったのは、ボランティアの方々が高校生から年配の女性までいたことで、様々な年代の元気な人が集まっていて楽しそう!と感じました。
どんな活動も、続けるには「楽しい」と思えないと難しいと思います。
子どもたちにとっても「ご飯が食べられるから」だけではなく「楽しいから子ども食堂に行く」という理由になるような場づくりをされているんだなと感じました。
相原さん、改めてご対応いただきありがとうございました!

サンタクロースキャンペーンを通して感じたこと

エールラボえひめや amazonというデジタルツールを使うことで、子ども食堂のニーズを見える化でき、会員様をはじめ県内外からの多くの支援を集めることができました。
実は、子ども食堂は社会問題として関心が高まってきたこともあり、新しく始める方も増えています。
その中には手探りで運営をされている方もいらっしゃるとお聞きし、デジタルの力で情報を提供したり、支援を得やすい環境を作ったりしていくことは大切だなと思いました。
より多くの人が自分の得意なことで子ども食堂をサポートできるような仕組みが作れたらいいなと思いますので、皆さん引き続きご協力をお願いいたします!

個人的には、子どもたちや運営の方々から喜びの声が届いたのが何より嬉しかったです。
このキャンペーンをきっかけに新しく3つの子ども食堂がエールラボコミュニティに参加してくださいましたので、引き続き愛媛県内の子ども食堂のサポートを継続してまいります!

——–
それでは、冒頭の短歌をおさらいしましょう。

「銀(しろかね)も 金(くがね)も玉も 何せむに  まされる宝 子にしかめやも」山上憶良

「銀も金も宝石も、それより優れている子どもという宝に及ぶだろうか、いや及ぶまい。」という意味です。
1000年以上前の時代も今も、「子は宝」という考えは変わらないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
竹田文香🍊