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2022.3.11メルマガ

【エールラボえひめ通信vol .25】プロジェクトインタビュー  :【ゆりラボアカデミー】久万高原町の資源を活かした起業チャレンジャー求む!(板垣さん)

みなさま、こんにちは!  
エールラボえひめでインタビュー記事の取材・作成を行っているライターの廣瀬です。  

インタビュー記事では、プロジェクトオーナーを始めとする地域のために活動をしている皆さんにインタビューをして、プロジェクトの内容や動機とともに、関わっている方々の魅力をお伝えしています。  

今回のインタビュー記事は、2021年12月22日に行われたエールラボえひめの認定プロジェクトとなっている、「ゆりラボアカデミー」の最終プレゼン発表会の様子を報告させていただいています。 

「ゆりラボアカデミー」の最終プレゼン発表会の記事はこちらです!  

ゆりラボの紹介

久万高原町では、町民がやりたいことを町役場と一緒に実現していくことを目的として、2016年にゆりラボアカデミーが開催されました。

その後、官民協働プラットフォーム「ゆりラボ」として組織化され、さらには、ゆりラボの拠点「ゆりラボサロン 正治商店」も2021年5月に完成。
ゆりラボは、中間支援組織としてますます元気に活動をされています。

そして、2020年も10月〜12月にかけて今期で4年目となるゆりラボアカデミーが開催されました。 

エールラボえひめのプロジェクトインタビュー記事でも、ゆりラボの代表を務める板垣さんにお話を伺っています。 

(→「ゆりラボ」の記事はこちら:https://yell-lab.ehime.jp/interview/131.php 

ゆりラボアカデミーについて

ゆりラボアカデミーは、久万高原町の課題解決や地域資源を使った事業プランを提案する場として、2016年に開催されたのが始まりです。
その後、「ゆりラボ」が組織化されました。

実は、「ゆりラボ」が組織化されるきっかけになったのが、この「ゆりラボアカデミー」だったのです。
ゆりラボの拠点「ゆりラボサロン 正治商店」も、
2016年の第1回「ゆりラボアカデミー」で板垣さんから提案された事業プランで、5年の月日を経て実現した拠点なのです。 

ゆりラボアカデミーに参加するには、ゆりラボのメンバーや町民である必要はありません。
久万高原町に関わるプロジェクトであれば、どんな方でも参加でき、間口が広いのも特徴的です。
 

今年度のゆりラボアカデミーの参加者は6名

今期の「ゆりラボアカデミー」の参加者は6名。
久万高原町の町民だけではなく、伊予市在住の方も参加されていました! 

久万高原町の資源を使い、さらに久万高原町を魅力的な町にしていくために様々な事業プランが提案されています。
提案された事業プランの内容については、ぜひインタビュー記事を読んでくださいね
^^ 

最終プレゼン発表会を終えて

今回、エールラボえひめは、公式SNSでの周知のお手伝い、3名のゲストアドバイザー、2名のプランブラッシュアップ指導者誘致に係る資金面での支援をさせていただきました。

代表の板垣さんからは「今回はエールラボえひめの認定プロジェクトに承認されたことで、ゆりラボアカデミーを周知してもらうためにコミュマネさんにエールラボえひめ公式SNSでたくさん拡散していただきました。また、3名のゲストアドバイザー、さらには2名のプランブラッシュアップ指導者もお呼びすることもできました。」とのコメントをいただきました。 

「ゆりラボアカデミー最終プレゼン発表会」の様子を拝見して、久万高原町のもつ魅力や資源を「最大限に活用したい!」という参加者の皆さんの気持ちがよく伝わりました。

また、最後の久万高原町長の挨拶で、「皆さんのプレゼンを聞いて、事業を始めるというと新しいことばかりに目が行きがちですが、『もっと久万高原町の可能性を、久万高原町の自然を信じなさい』と言われている気がしました!」との言葉がとても印象的でした。 

今後、発表された事業プランがどのように進んでいくのかが楽しみです! 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。  

 「ゆりラボアカデミー」の最終プレゼン発表会の記事はこちらです! 

ぜひ、読んでくださいね^^!!