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2022.3.28メルマガ

【エールラボえひめ通信vol .27】イベントレポート:2/16 雰囲気の可視化から創るクリエイティブ作戦会議

みなさま、こんにちは! 
エールラボえひめ事務局 兼 首都圏官民共創拠点のコミュニティマネジャーの岳野です。   

昨年12月にエールラボえひめ初のDXコミッション(実証実験)を実施した Metalium llc 代表の浅井さんとコラボイベントを先月216()首都圏官民共創拠点のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)で開催しました。 
Metalium の浅井さんは、まだ手に触れることのできない未知の素材たちのことを、Metalium(メタリウム)と呼び、音や雰囲気など目に見えないものを可視化して素材として扱うことを研究されています 

このコラボイベントでは、実証実験で見えてきた、「なんか好き」や「心地よい」といった直感を信じることの可能性と、その先に広がる様々なアウトプットについて、公開の作戦会議を行いました。 
当日は40名の方にご参加いただき、アイデア溢れる面白いイベントとなりましたので、その公開作戦会議の様子をレポートします! 

イベントの登壇者は、Metalium llc 代表浅井さんと、愛媛県職員の重松さん、そしてゲストには、愛媛県出身の声アーティスト 山崎阿弥さん、サウンドスタイリストの大河内康さん。 
「音」のプロフェッショナルが集まって、どのような話が繰り広げられたのでしょうか!? 

浅井さんの実証実験の様子は、下記のインタビュー記事で報告しておりますので、こちらもぜひご覧ください。 
昨年12月27日エールラボえひめ初のDXコミッション(実証実験)の様子 
 

きっかけはSHIBUYA QWSでの出会い 

遡ること2021年11月。浅井さんとエールラボえひめの出会いは、SHIBUYA QWSでの展示会。 
浅井さんの展示物を見た愛媛県職員の大西さんが、浅井さんに話しかけたことから始まりました。 

その後、浅井さんから大西さんに「やりたいと思っていることがあります・・・」とメールをしたことがきっかけで、そこから、「エールラボえひめの『DXコミッション』として実証実験を行いましょう!」と話が進んだのです。
 
 

実証実験のご紹介 

実施された実証実験のテーマは、「不可聴(※)の街」。
松山市内の場所を動画撮影し、独自のツールを使って映像内の音を解析します。
そして、その場の雰囲気を
音から可視するという試みです。
当日は、この実証実験の発案者である浅井さん、愛媛県職員の重松さん・大西さん、コミュマネ武市
さん・竹田さんとライターの廣瀬さんが一緒に松山の街を歩き、みんなで撮影を行いました。  

(※)不可聴(ふかちょう)・・・人間には聞こえない帯域音  

実験方法は、とてもシンプルです。
自分の好きな場所、気になった場所をスマホで30秒動画撮影するだけ。
それを浅井さんに共有し、解析してもらいます。実験は松山城からスタート。
それぞれが好きな場所で撮影し、撮影した場所をメモしておきます。その後、道後、三津浜と市内を移動して撮影しました。
 
 

実証実験の結果やいかに! 

撮影した動画を解析すると、一つの結果が出ました。
実証実験に参加したメンバーが「なんか好き」や「心地よい」と思った場所には一つの共通点があることが分かったのです。
結果はぜひ、インタビュー記事をご覧ください!
 

アイデア溢れた公開作戦会議! 

公開作戦会議では、実証実験で見えてきた、「なんか好き」や「心地よい」といった直感の可能性と、その先に広がるさまざまなアウトプットについて、色々なアイデアが出ました。 

直感 × 婚活の掛け合わせから、直感をもとにした新しい出会い方ができる婚活イベントや、「道後のスターバックスカフェの雰囲気」を東京にテレポーテーションさせてみたい!など、普通に考えていては思い付かないような、面白いアイデアがたくさん生まれました。  
 

直感に目を向けてみよう 

私は、これまで日常生活で直感を意識したことはありませんでした。 
今回のイベントでは、「直感」という切り口だからこそ、斬新で面白いアイデアがたくさん出てきました。
自分の直感を大事にすると、これまでとは違う新しい世界が見えてくるかもしれません。
 

今回のイベントで生まれたたくさんのアイデアから、” 新しい何か” が生まれる予感がします! 
今後の展開が楽しみです!  

最後までお読みくださりありがとうございました。   

エールラボ初のDXコミッション(実証実験)の報告記事はこちらです!    
ぜひ、こちらもチェックしてくださいね!   

岳野