まじめえひめ

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えひめ創生

1.課題
2020年に世界を襲ったCOVID-19によるパンデミック、2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻、30年以上続くデフレと変わらぬ平均収入、円安による物価高騰。こうした問題は生活不安を招き、若者の考え方にも大きな影響を与えています。
愛媛県は2022年8月1日現在で、1,308,366人の人口です。これは1985年の1,529,983人と比べて14.5%の減少です。本年9月の試算では、今年生まれた子供が38歳になる2060年には愛媛県の人口は783,547人になるとされています。この人口減少傾向は数年前の試算と比べて加速しており、さらなる少子化率を押し上げるものと思われます。
愛媛県内の多くの企業や団体が経済・生活・社会などいろいろな観点からたくさんの対策を取ってきました。しかし、①それらの対策やプロジェクトを立ち上げても単発で終わったり、経済再生効果が局所的であったり、苦労して立ち上げたプロジェクトも途中で挫折したり、などその努力も最大限発揮できないまま終わるものも多々ありました。②また、類似のプロジェクトがあちこちで立ち上がるものの情報共有をしていない、又はやり方がわからないために、無駄な労力が幾重もかかっています。

2.目的
上記のように、①知らない・できないままにしないで「知っている者が知らない者を教え導く」仕組みと、②「無駄な労力を減らして効率的にプロジェクトを進める」仕組みを作ることでより大きなテーマにチャレンジできるようにしてゆきます。

(1)愛媛県内外関係なく、知識と経験を持っている人が知らない人に教えます。(知らない・わからないを無くす)
(2)愛媛県が抱えるテーマごとにその問題と原因、そして解決策を導き出し、その中から効果が大きくて早期解決が見込めるもの実行に移す「問題解決型企画書」を作る。
(3)知恵と人と愛媛の資源を使って、新しいものを生み出す「創造型企画書」を作る。

以上を目的とします。

3.期待
このプロジェクトに賛同してくださる県内外の人たちが力を合わせれば、

(a)「えひめの経済創生」
(b)「えひめの子供や若者の力を伸ばす仕組みつくり」
(c)「えひめで暮らす人たちが生涯幸せだと思える仕組みつくり」

といった大きな目標も達成することができると考えます。

愛媛県内には様々な課題がありますが、その中でも最初に経済創生を取り上げます。

(誰のために)
愛媛県に本社を置く企業や愛媛県で生活する県民のために

(どんな方法で解決してゆくのか)
(a)愛媛県内の産業の中で、最も再生・創生しなければならない産業を選択します。それを①ツリー構造と階層構造を使った創造型ビジネスと、②問題解決型対策の2つを主に使って分析します。ここで、考え出された内容を企画書としてとりまとめ、それを自治体や企業などの上層部へ提案致します。
このフェーズで行う調査と企画書の作成・修正の中にはビジネスとして成立する全ての要素を盛り込むようにします。
①②共に、その分野の知識や経験の保有者だけではなく他分野でスキルを習得し経験してきた専門家、そして、学生や20代30代の若者の新しい発想も生かすチームが必要と考えています。このプロジェクトを通して、知っている者が知らない者へ教える場になれば他のテーマへの波及効果も大きいと考えています。

(b)提案した企画書が承認されれば、団体・企業・県民・その他から融資と投資を受けて、そのプロジェクトを実行してゆきます。
(c)実行するプロジェクトは、(1)パイロットフェーズ、(2)本番フェーズ、(3)第二フェーズの期間ごとにビジネスとしての評価をもらい、継続か変更か中止かを決定してゆきます。

プロジェクト関連項目

活動地域
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