まじめえひめ

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相次ぐ多頭崩壊。シェルター増設とTNRで不幸な野良猫を増やさない!

野良猫のいない未来へ

NPO Sakura Catは、愛媛県松山市を拠点に、過酷な環境で生きる野良猫たちの不妊去勢手術を年間600頭以上行っている保護猫団体です。

猫の遺棄、糞尿被害や鳴き声による住民の苦情、劣悪な虐待、多頭飼育崩壊…。

地域の猫をとりまく問題は後を絶ちませんが、頼もしいボランティアスタッフたちとともに最前線で命と向き合い、これまで3年間で1,000頭以上の猫を一代限りの命(桜耳猫)にしてまいりました。

解決したい課題:シェルターの隔離部屋の拡充、保護している傷病猫の医療費

中島本島、睦月島、興居島はご高齢の方が多く、動物病院が存在しません*1。定期的に不妊去勢手術を行うために、「移動手術車」を保有する団体など、他団体様と多数協力しながら必死に不幸な命を増やさないように尽力しています。

傷病猫や疾患のある子は、元の場所に戻せないため、保護シェルターでケアを行っておりますが、シェルターは常に傷病猫でいっぱいです。重篤な子が多いため、常に多額の医療費がかかっていることも課題です。

これからも全力でTNR*2活動を行い不幸な命を減らすために、「シェルターの隔離部屋の拡充」と目下で課題となっている「保護している傷病猫の医療費」を工面すべく、クラウドファンディングに初挑戦しています。

クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/sakuracat

*1:松山市生活衛生課に確認した情報です(2023年11月時点)
*2::T(トラップ=捕獲)・N(ニューター=不妊去勢手術)・R(リターン=捕獲場所へ戻す)の一連の活動のこと

Sakura Catとは 1,000頭の野良猫を一代限りの命へ

Sakura Catの代表の山本博子(ハイジ)と申します。2021年から猫のTNR活動に従事し、現在年間約600頭の猫たちに不妊去勢手術を行っています。

私も初めは無責任な餌やりでした。お腹を満たしてあげることで猫たちを助けてると思っていました。

しかし、餌やりしてる公園内で増えてしまった猫たちの存在から、このままでは猫たちが処分されてしまうと思いNPOを立ちあげ、野良猫を増やさない活動が始まりました。

不妊去勢手術を終えた猫たちは、もうこれ以上増えることはありません。手術をする目的は、もうこれ以上不幸な運命を背負った猫たちを増やさないためです。手術を終えた猫たちは、一代限りの命を全うしてもらいます。

野良猫は短命です。だからこそ、この短い一生を精一杯生きてほしいと願っています。ご飯をいっぱい食べて欲しいと思っています。どうか温かいお気持ちで見守ってあげてください。

まだまだ不妊去勢手術費用の助成金やスペイクリニックの存在、捕獲サポートなどを知らない人、知っていても費用が出せない人、不妊去勢手術の有効性や野良猫が多い背景を知らない人が多くいます。

団体が先駆者となり、啓蒙活動と共に不妊去勢手術を進めることで、猫による社会問題、地域問題を解決する道筋をたてていきます。

動物も人間も生きてるって意味では、変わらないです。知恵をもった人間だからこそ、良いことをしないといけません。

シェルター拡大が叶った暁には、一斉捕獲が更に進み、桜耳の印籠が増えます。

人と猫が穏やかに共生できる街になって、外猫のいない未来になって欲しい。

小さな思いが大きな夢に変わります。

プロジェクト関連項目

実施時期
2023年12月から
参考情報リンク

NPO団体 Sakura Cat

活動地域
中予地区

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