まじめえひめ

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安全・安心な大洲市をつくりたい!(大洲市DX推進官民共創プロジェクト)

 私たちは、大洲市DX推進プロジェクト防災チームです。
 私たちは、過去の災害の教訓をもとに、取りこぼしのない災害情報の発信、そして、被災時の被災者・災害従事者の負担軽減を目指しています。
 過去の災害時には、「きちんと災害情報が伝わっていれば」、「被災したあとの手続きに苦労した」等のご意見を多く耳にしました。
 このプロジェクトでは、どうすれば全ての方に抜け漏れなく災害情報を発信できるのか、また、被災者・災害従事者の負担を減らすことができるのかを考えていきます。
 皆さまのご参加をお待ちしています!

【関連】デジタルも活用して、みんな輝く「ふるさと大洲」を作りたい!
(大洲市DX推進官民共創プロジェクト)
https://member.yell-lab.ehime.jp/community/ozu-dx

災害情報の発信強化、被災者・災害従事者の負担軽減

1 このプロジェクトで解決したい課題とその解決方法
 平成30年7月豪雨災害時に、大洲市では、防災行政無線で市民に周知を図るとともに、市公式ホームページ、登録制の市災害情報メール、エリアメールなどを活用し、早期の避難を促しましたが、避難情報の発令を知らない、伝わっていない、または、知っていても避難しないなどの様々な要因により、避難が上手くできず犠牲者が発生する事態となりました。
 このような背景から、市が発信した災害情報が、障害のある方、外国の方、観光客などの災害情報弱者も含め。全ての方に抜け漏れなく伝わることを目指します。

2 このプロジェクトに参加してほしい人
 災害情報弱者となり得る高齢者や障がい者、外国人観光客等と日常的に関わっている人に参加してもらい、「どうすれば災害情報が伝わるか?」を一緒に考えていきたいです。
 また、情報発信ツールに詳しい方からもアドバイスをいただきたいです。

3 このプロジェクトにかける熱い想い
 災害に強いまちづくりを進めたい!

プロジェクト関連項目

活動地域
大洲市

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